井野博美 絵画集

デッサン:16点 油彩:7点 水彩:1点 

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両性具有作家
井野博美

絵画集に寄せて

私の描く人物画は、すべて“こうありたい自分”を描いた自画像である、と申し上げられるのかもしれません。
内在するメランコリックな裡なる他者を摘出するという作業には、常に、苦痛と喜びとが同居しています。

風景画は、スケッチしてきた断片の印象をもとにした心象風景になります。
“私を包む世界がこうあって欲しい”、そして“そこに溶解したい”という願望が、風景全体の余韻となり、新たなる精神世界として表現されます。
※井野氏から届いた各作品へのコメントも掲載しました

著書『アンドロギュヌスの肖像』及び『彷徨える性』の扉絵の原画も掲載しています。
彫刻家によってレリーフ化された作品については掲載を控えさせていただきます。
井野氏のステンドグラス作品は、こちらのページに掲載しています→ 
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